庄内平野グルメ行脚・Ver.2

コチラは山形県庄内地方を中心に味はA級・値段はB級な絶品グルメを求め彷徨い歩く庶民派食べ歩きブログです♪

カテゴリ: 宮城県エリア グルメ


 ~だしソムリエが展開する人気沸騰の新店!~の巻

この日は仙台市に所用があり、帰りに限られた時間の中で夜ご飯!

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そこで今回お邪魔したのは一番町通り・仙台三越近くに今年2月OPENされた超人気店・だし廊さんの2号店“NIBO”さんへ潜入

横長でコの字型に厨房を囲むようにレイアウトされた真新しい店内はオールカウンター席25ほどでしょうか?明るく元気に対応してくれるスタッフさんも充実しており人気店の勢いを感じずにはいられませんね

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まずは鬼門とされる苦手な券売機から食券を購入…(汗)

正直アウェイの緊張感に加えてこのボタン数に一瞬クラッとしますが(大汗)後客のプレッシャーもなく慌てず落ち着いてポチッと無事に席に着きます。

メニュー

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店名通り煮干しダシに特化したラインナップで、22時以降からは別メニューの提供もあるようですが基本的にはこの3種に汁なしをプラスした4品がメインになっている模様ですね。
       ▼熟玉平子いわし濃醤油 ¥790
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まずは初訪だけに主力と思しきメニューを。

お好みで3種類の形状から麺をセレクトできますが、まずはノーマルでお手並み拝見と行きましょう!

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3種類をブレンドした穏やかなアプローチの自家製醤油ダレに長崎産平子を始めとした数種類からなるイワシの煮干しから丁寧に抽出されたスープは雑味が無く、これは庄内のラーメン好きな方々には割と親しみやすい味わいではないでしょうか?グイグイと軽快に飲めるスープはメッチャ旨し!

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具材にはシャリシャリとした瑞々しさが効果的に際立つザク切りタマネギにミツバ・メンマ・ネットリとした味玉・チャーシューに低温調理風に仕上げられたヒラヒラとしたシャブ肉状のお肉の嬉しい2パターンとバランス良く搭載されており、見た目・クオリティ共に秀逸でかなり手が込んでいる印象(凄)

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おぉ…旨い!!

麺はブルンとした弾力が特徴的な自家製のちぢれ太麺で茹で加減も絶妙ですが、いかんせん麺量は庄内基準に慣れた者からすれば200gアンダーほどに思えるほど少な目で次回は大盛り必須ですね。

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様々な要因から今回ばかりは禁断のKK・Vフィニッシュ解禁となってしまいましたが、総じてレベルは高く、一杯に対する麺・スープ・具材の構成が素晴らしいだけにできるなら他メニューもフルコンプしてみたいですね

このところサイドメニューの本日の夜ご飯ではまるでお魚屋さんの如く多彩で魅力的なメニューをリリースされており、そちらも合わせて頂いてみたいところ。

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意味があまり良く解っていなかったことから次回はこの特典も試してみなくっちゃ…(笑)

今後が楽しみな杜の都の人気店・噂通りの一杯、ごちそうさまでした!!
【電話番号】022-393-4988
【営業時間】11:00~25:00(Lo.24:45)
【定休日】無休
【お店のHP】https://www.dashiro.com/
【お店のtwitter】https://twitter.com/dashirou1


前記事に続き昨年決行した宮城プチ旅行蔵出し編ラストはやっぱり麺活であります

カキでおやつを済ませ帰りルートでやって来たのは“ミシュランガイド宮城2017特別版”に掲載されたことが記憶に新しい群雄割拠の宮城でもトップクラスの人気を誇るという『玄龍』さん。

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こちらは2016年11月に分店として商業施設であるララガーデン長町内にオープンされたようですが、その後本店は休業を経て現在は跡地にお弟子さんの“麺匠一丞”さんがオープンされた為結果的には移転といった扱いになるのでしょうか?

宮城県屈指の超人気店・麺組さんでキャリアを積まれた店主さんが営むお店とのことで否が応にも期待は高まる訳であります

開店からまもなくの訪店ですが既に店舗テナントの廻りに沿い待機されるお客さんで一杯…(汗)すぐさま並びに連結します!

店内はL字カウンター×10ほどに4人掛けテーブル×2、小上がり2卓で厨房はツーオペの模様で混雑気味ではありますが、そこは人気店だけに円滑なオペレーションでストレスなく席へと案内されます。

メニュー

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限定メニューにも心を揺さぶられ2杯食いも脳裏をかすめますが…
      ▼味噌らーめん(煮卵入り) 【硬め】 ¥880
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やはりここはデフォと言うべき看板メニューの味噌を。

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2種類の味噌をブレンドしたスープはどっしりとしたまろやかな豚骨ベースにアゴダシがメインで、程よく濃厚さもありマイルドな口当たりはクセがなく旨味タップリで飲みやすく旨し!

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具材には細かい角切りチャーシューにモヤシ・ニンジン・ネギなんかの野菜にすりごまフリフリ。

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煮卵は少々硬めのセッティングになっていますが、個人的にはトロリとしたのが好みかな~?

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麺は旧店舗時代の本店と同じであれば羽田製麺製で黄色みがかった中太のちぢれ麺でプリプリとした食感がスープとの相性バッチリでとっても美味しいですね

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麺・スープ・具材共に非常にバランスが取れていることから付属の別皿で提供される辛味噌の味変タイムはほぼほぼ完食間近ではありましたが、溶けばシャープな辛味が楽しめ印象が一変(驚)

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正直そこまで強烈なインパクトや個性が強調されている訳ではないことから印象に残りづらい感は否めませんが、何故ここまで多くのお客さんに支持されているのかと言えば、一番は食べやすく老若男女幅広い客層に合わせた仕上がりの味わいに尽きるでしょうか?

定期的にリリースされている限定メニューもとっても魅力的ですね

高い総合力で勝負する一杯に納得!ごちそうさまでした!!
【電話番号】022-796-2511
【営業時間】11:00~22:00
【定休日】なし


この日は仙台市に所用でお邪魔しておりなんとか1軒ぐらいは!と帰りに夜の部麺活を画策

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そこでやって来たのが仙台駅から徒歩圏内と好立地に2016年6月OPENされた人気急上昇中の『仁屋』さん。

コチラは台湾まぜそばでお馴染みの『つけ麺屋しずく夢』さんのセカンドブランドであります!

まるで日本料理店を思わせる佇まいの縦長に広がるお店は、カウンター13席ほどでビートルズのBGMが流れる店内。

メニュー

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少数精鋭ながらサイドメニュー含め長年の勘からして、きっとどれを取ってもハズす確率は相当低いであろう魅力的メニュー群(凄)

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リサーチ通りターゲットの数量限定ボタンを確認後ポチッと発券し手渡すと、スタッフさんに並or大盛を聞かれますので逆に麺量を尋ねオーダー!
▼1日10食・裏限定・皿台湾・大盛 【1辛ver】 ¥900
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その名の如く台湾ラーメンから派生した賄いから生まれた名古屋『人生餃子』発祥の皿台湾を仁屋流にインスパイアした一品。

浅く火を通すことでジャキジャキ食感が楽しめるモヤシ・ニラに挽肉を豆板醤系の辛味や山椒で仕上げ、ニンニクなんかの香味野菜が絶妙にアシストすることで完成するこのシビカラな味わいはメチャウマ!!

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ある程度具材を味見したところで引っ張り上げた麺は博多系を思わせる低加水のストレート細麺で、特徴的なザクザクとした食感が旨し!

いやぁ~コレ、マジで旨い。

迷わず大盛にした麺量は200gと庄内基準なら少なめですが、具材のボリュームがあるのでちょうど良いのではないでしょうか?

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しっかり濃いめに味付けが施されているだけにビールはモチロンご飯との相性も抜群で、レンゲにして2口・3口ほどではありますが追い飯付きの憎いサービスに納得

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辛味が得意でないこともあり3段階のグレードから初級と思われる1辛に挑みましたが、結果もう少し辛くてもよかったでしょうか(笑)

9月末までの限定メニューでしたが好評につき年内いっぱいの延長が決定したそうで、気になる方はぜひ!

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夜の仙台、大満足の麺活!ごちそうさまでした!!
【住所】仙台市青葉区本町1-12-12 GMビル1F
【電話番号】022-748-6315
【営業時間】11:00~15:00/18:00~22:00
【定休日】日曜日
【お店のtwitter】https://twitter.com/jinya2016


前記事に続きこの旅ラストは山々に囲まれた自然いっぱいの川崎町でランチ!

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そこで今回お邪魔したのが『ルヴォワール』さん。

こちらは明治に開校後、平成2年に閉校した小学校を利用したのが始まりで、22年もの長きに渡り営業されていた前店舗『ピザハウス石釜屋』さんの閉店を知った現オーナーさんが引き継ぐ形で平成24年にリニューアルオープンしたお店。

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分校のような小さな規模の木造校舎の店内に入ると一気に小学生時にタイムスリップしたような感覚を覚え、懐かしさで胸がいっぱいになりますね

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さて、店内飲食スペースとなるのは3・4学年の教室(笑)で女性客を中心にカップルや子供連れで満席

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名前を記入し廊下の待合いで待機しますが、その間にオーダーするシステムである為回転は悪くなく校舎を見回していると案内されます!

教室には2人掛け・4人掛け6人掛けテーブルが5~6ほどで皆さん楽しそうに食事していますね

メニュー

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蔵王のお釜に見立てた名物ピザや森のきのこピザなんかも美味しそう~♪なんて想像を膨らませていると…
     ●えびとベーコンのピザ Sサイズ ¥1380
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さぁLet'sEnjoy給食!!

プリップリの天然ピンクエビに自家製ベーコンが載ったピザは外側はカリサク、中はモッチリ!チーズがトロりんちょでメチャウマ!!!
      ●しいたけベーコンピザ Sサイズ ¥1380
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コチラはカリカリのベーコンと特有の椎茸の風味が口一杯に広がるピザで初めての美味しさ!

どちらもたっぷりチーズが使用されていますが、しつこくなく最後まで美味しく頂けました

これからの時季紅葉狩りのランチやおやつタイムに利用するにはピッタリで、なるべく添加物を使わず地元食材を積極的に取り入れていることもあり小さなお子さんがいる方にもオススメですね!

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雰囲気込みで楽しめるピザ屋さんの学校給食(笑)
とっても美味しかったです!ごちそうさまでした!!
【電話番号】0224-86-4678
【営業時間】平日10:00~16:30(L.o16:00)/土日祝日10:00~18:00(L.o17:30)
【定休日】火曜日
【お店のHP】http://revoir-m.com/


この日は秋の行楽とばかりに一路宮城へ。

旅のプログラムには麺活プランは当然予定されていませんでしたが、この機会を逃すまい!と爪跡を残すべくルート内で攻略可能な宿題店の中からピックアップしやって来たのは仙台市内でも屈指の人気を誇る『麺匠ぼんてん』さん。

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コチラは『麺匠むさし坊仙台店』(※2007年閉店)の店長を務めていた方が独立し2010年5月OPENされたお店で、あの麺や七彩さんプロデュースとしても知らていますね。

ちなみに店名は伊達政宗の幼名“梵天丸”に由来するんだとか。

まずはありがたいことに店舗壁にメニューが掲示されてあることからしばらくガン見し、意を決して初訪店

店内は10席ほどのL字カウンターのみで3人体制で回している模様、入口を入るとすぐに券売機で購入するスタイルであります。

メニュー

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王道の醤油・塩・味噌にこの日は週末限定メニューとして鶏白湯がラインナップされていましたが…
             ▼醤油らーめん ¥700
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モチのロンでデフォでありますが、なるほど麺や七彩さんの関係店だけに見た目はしっかり喜多方スタイル

ムム、コレは期待できる!

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穏やかにアプローチしてくる非加熱処理の弓削多醤油を使用したカエシがスッキリとした無化調に拘る淡麗系スープは種鶏・モミジをベースに昆布・煮干しや節系を合わせほんのりとした酸味のあと引く味わいが特徴で、イメージ的に庄内のラーメン屋さんで例えればどこ?と聞かれれば味こそ違えど感覚的に似ているのは龍横健鶴岡店さんあたりでしょうか。

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具材はシンプルな構成ながら細かい形状のメンマ・ネギにモモ・バラ2種類を使用したチャーシューがかなりジューシーな仕上がりで旨し!!

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麺は以前まで七彩さんから取り寄せていたそうですが、現在は平打ちで強めにちぢれを施した福島・羽田製麺製の太麺(150g)を採用。

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好みからすれば少々やわらかめのコンディションではありますが、啜る度にしっかりと小麦の風味が口いっぱいに広がるブリンブリンとした食感が印象的ですね

直感的に初めてじゃない気がしたのはこちらも七彩さんの関係店である福島の名店『うから家から』さんの記憶が甦ったからかな?

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全ての要因が一つになった時起こるのはKK(完飲・完食)Vフィニッシュにほかならず…(滝汗)

総じてかなりクオリティの高い一杯であることは間違いありませんが、そこまで驚異的に感じなかったのは我が庄内を始め山形のラーメンが同等のレベルにあるからではないでしょうか?

人気の商業施設や仙台駅から徒歩圏内とアクセスの良さもあってリピは必至で、次回は塩や評判の鶏白湯なんかもぜひ頂いてみたいですね♪

さすがは人気店、ごちそうさまでした!!
【電話番号】022-298-5352
【営業時間】11:30~14:30(Lo.14:15)/17:30~22:00 土日祝日11:30~20:00(スープ無くなり次第終了)
【定休日】火曜日(祝日の場合は営業し翌水曜日)
【お店のtwitter】https://twitter.com/sabrooou

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