庄内平野グルメ行脚・Ver.2

コチラは山形県庄内地方を中心に味はA級・値段はB級な絶品グルメを求め彷徨い歩く庶民派食べ歩きブログです♪

カテゴリ: 新潟県エリア グルメ


すっかり咲花温泉で癒された後は再び新潟市内へ。

平成25年・新潟駅南口にオープンしたぽんしゅ館でおみやなんかを物色し、万代の商業施設でショッピングした後はこの旅ラストのランチ♪

そこでやってきたのはカフェやラーメン店の他新鮮な鮮魚から村上牛なんかのお肉、お酒まで県内の名産品がそれぞれ広々とした建物内に所狭しと販売されており、そこで購入した食材でBBQなんかも楽しめる朱鷺メッセが目印の複合施設ピアBandai

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今回のターゲットはその施設内にある人気廻転寿司『弁慶』さんであります

時はお昼ど真ん中で特に攻略法も持たずに入店すると予想以上の超満員…(汗)

まずは発券機から整理券をゲットしますが、現在案内されている番号からは気が遠くなるほどの番号…(滝汗)

但し、発券機に携帯番号を入力すると案内間近にコールされる嬉しいサービスがあるのでここはじっくりお土産購入タイムを優先することに。

おかげで余計なストレスも感じず1時間ほどで無事入店できました

衰え知らずの盛況ぶりを見せる店内はカウンター席に小上がり席もしっかり完備されており、壁には訪れた著名人のサイン色紙がズラリ。

メニュー

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お昼も後半に差し掛かった時間帯だけに売り切れのネタもありますが勢いよくオーダーしていきます!
      ●佐渡産・あじ
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大好きな鯵から頂きますが、コチラはシャリも佐渡産とのことで拘りが感じられ鮮度も抜群!メッチャ旨い!!
      ●佐渡産ふぐ
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       ●海老の味噌汁
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いや~、お寿司屋さんのお味噌汁はやっぱり不動の安定感ですね
      ●佐渡産・活真鯛
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       ●はまち
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       ●ズワイガニ
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ある程度味わったところでいよいよこの日の大一番!
      ●佐渡産・のどぐろ
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塩の味が施されたのどぐろは炙りのひと手間が入った逸品で軽くレモンを絞り口に運べば…ヤバイほど激ウマ!!
      ●本まぐろ大トロ
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間髪入れずに続けて大トロを頂くと幸せの絶頂が訪れます!!!
       ●ばくだん
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      ●かにみそ
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       ●佐渡産・しめサバ
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      ●佐渡産・たこ
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後半は軍艦からさっぱり系のネタを楽しみフィニッシュ

個人的な物差しで言えば佐渡産の食材を扱っていることもあり、ややお高めではありますがこのハイクオリティなら激混み必至も納得

いつの日か新潟駅チカで夜の部にお邪魔することがあれば系列店とされる寿司ダイニングやまざきさんにもぜひお邪魔してみたいですね。

新潟グルメを堪能♪ごちそうさまでした!!!
【電話番号】025-255-6000
【営業時間】10:30~21:30(Lo.21:00)
【定休日】水曜日
【お店のHP】http://sado-benkei.com/


          ~遂に念願の燕三条系聖地へ!!~の巻        

新潟名物・タレカツに舌鼓を打ち次なるご当地グルメを目指しやって来たのはこの旅最大の目的である新潟5大ラーメンのひとつ“燕三条系ラーメン”誕生の地・燕市。

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モチのロンで今回お邪魔したのはその総本山として君臨するレジェンド店『杭州飯店』さん。

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この日は週末で営業時間はおよそ20時までの通し営業となっていますが、言っても全国的知名度を誇る超人気店だけに売り切れ終了の最悪のケースも考慮しての初訪店

到着時刻は14時半でしたがお店には数組の行列が…(汗)

ほどなく案内された店内は6人掛けテーブル×3・8人掛けテーブル×2・2人掛けテーブル×1にお座敷が完備されており老若男女沢山のお客さんで大賑わい

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メニュー

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あまりの繁盛ぶりからか把握していたメニューからかなり絞られた模様ですがオーダーは一択なので無問題。

ちなみに燕三条系ラーメンとは…
燕三条系ラーメンの歴史は古く、コチラの初代店主さんが昭和8~9年代に屋台から店舗を構え創業された前身の『福来亭』が発祥とされており、元来金属加工業が盛んなこの町の工場に出前で利用されていた方々の為にあえて塩分を多めにし、スープが冷めないように背脂の保温効果に目を付けたり麺は伸びないように極太麺にするなど試行錯誤を繰り返し改良を重ねて現在の形になったようです。

過去頂いた激ウマインスパイアを頼りに思い起こしイメトレしているといよいよ到着
       ▼中華そば(ラーメン) ¥800
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初めての本物を前にもうワクワクが止まらない…(嬉)

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キレのある濃い口でほんのり酸味を帯びた醤油ダレに煮干し・ゲンコツの旨味がしっかり効いた絶妙なバランスを形成するスープは背脂タップリのスペシャル級な味わい♪

メチャメチャ旨い!!!

ちなみに背脂の量は普通でお願いしましたが、抜き・少なめ・普通・大脂の4段階の設定があるのでお好みで

正直見た目これだけ背脂が丼一面を覆うと敬遠される方もいそうですが、上質な素材を使用しているからか全くしつこさやクドさがないのが不思議(謎)

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具材には薄くスライスされたやや熟成感のあるチャーシューにメンマ・タマネギとあくまでシンプルで、やはりタマネギの清涼感が効果的なことから増しのオプションがあるのも納得ですね。

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そして麺は強烈なインパクトを受ける平打ち気味で厚みがあり食べ応え満点の自家製極太麺。

そのズッシリとした重量感からは麺と言うよりもはやうどんチックで啜れません(笑)

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通常背脂タップリ系のKKは回避していますが、今回ばかりは自制心すら崩壊するレベル(滝汗)

遠出で念願のレジェンド初訪店によるハイテンション補正があったとしてもここまで麺活を楽しめたのは久しぶり

長くこの地に根差し進化を遂げてきた一杯は紛れもなく私にとってもごちそうでした♪

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噂通りのご当地ラーメンに大満足!!ごちそうさまでした!!!
【電話番号】0256-64-3770
【営業時間】平日11:00~14:30/17:00~19:50 土・日・祝日11:00~19:50(但し無くなり次第終了)
【定休日】月曜日(月に一度月・火曜日連休)


この日は行楽の秋を満喫するべく、休日を利用してお出かけすることに

今回ターゲットにセレクトしたのは我が山形と並びお米やお酒の産地として有名なお隣“新潟県”

となればモチのロンお楽しみはご当地グルメ食べ歩きでありますが、初日のランチにお邪魔したのは…

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映画館やバラエティー豊かなショップが入った商業施設Dekky401内にお店を構える『MATSURIYA』さん。

コチラは新潟ご当地グルメを代表するひとつに挙げられるであろう“タレカツ“で人気の昭和40年創業『とんかつ政ちゃん』が展開する系列店であります!

とんかつのお店にしてはかなりスタイリッシュな店内は4人掛けテーブル×10ほどに2人掛けテーブル×1で、意外にも小さな子供連れが多いのはおそらくお得なお子様メニューが用意されているからなのでしょうね。

時刻はちょうどお昼時で少々並びが発生する人気ぶりですがそれほどストレスもなく席へと案内されます

メニュー

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基本のタレカツにアレンジを施すだけではなく、サラダやうどんのセットからカレーまで魅力的なメニューが充実しているだけに普段ならオーダ―までには相当時間がかかるところですが、この日のランチプランはバッチリ練っていたことからすんなりオーダー!
       ●ミニかつ丼 ¥600
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記念すべきタレカツ初遭遇だけに心ゆくまで味わいたいところですが、あえて控えめのボリュームで…(謎笑)

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ミニだけに2枚の搭載ながら思ったよりもけっこう甘めのタレにくぐされたしっとりとしたメインのタレカツは、イメージ的には天丼のタレに通ずるような味わいで程良い厚みもあり美味!!

さすがに米処だけありご飯の美味しさもハンパなく、タレカツとの相乗効果でメッチャご飯がススムくん(笑)

いやぁ~、具体的なご飯の量を把握していなかったことからビビッてミニサイズにしましたが結果的に並盛りでも全然ヨユーだったかな(汗)

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スタッフの皆さんの対応も気持ち良く、ご飯・お味噌汁のおかわりのサービスも嬉しい限り次回は沢山のメニューの中でも特に気になった“塩かつ丼”なんか食べてみたいですね♪

はじめての新潟名物・タレカツ、美味しかったです!
ごちそうさまでした!!
【電話番号】025-281-6116
【営業時間】11:00~21:00
【定休日】DeKKY401に準ずる

 
『ちくに』さんを後に次なる目的地、岩船駅方面へ。
 
しかしながらあのボリュームを征するとなかなかお腹に余裕ができず、ここは軽くインターバルを置くべく休憩を挟むことに。
 
そこで立ち寄ったのは岩船漁港
 
それほど大きな規模ではありませんが、産直的な施設を発見し潜入します
 
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新鮮な野菜や水揚げされたばかりの魚・乾物が並んでいて見るだけでも楽しいです
 
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漁協直営のお食事処もあり気になりますが、そうこうしているうちにタイムリミットが迫りいよいよ本題のお店へ向かいます。
 
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2軒目はここ村上市で人気No1との呼び声高い岩船駅裏手にお店を構える『一平』さん。
 
天井高く開放的でウッディな店内はカウンターに6席と4席、4人掛けテーブル×3に小上がり3卓。
 
お昼の営業も佳境を迎えた時間帯ですがお客さんで賑わっています
 
ちょうど入れ替えで貸切状態になったカウンターにすんなり案内されますが、さりげなく“奥からお願いします”というあたりがいかに行列のできる人気店かを窺わせますね
 
メニュー
 
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リサーチしたところでは基本のラーメン・チャーシュー麺・担担麺なんかが人気を集めているようです。
       ▼ラーメン ¥560
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やや濁りのある魚介系×動物系と思われるスープは適度な油感もありそれぞれがバランス良く絶妙に調和、まろやかでコクがあり旨いです!!
 
お腹のキャパにハンデのある状態で思うのですから間違いありませんね
 
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具材はメンマ・ほうれん草・海苔・ネギ・ナルト、そして注目のやわらかジューシー系チャーシューはバッチリ味が滲み込んだホロリとほぐれる納得の完成度。
 
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一本一本長いのが特徴的な細縮れ麺はシコシコとした食感でスープとの馴染みも良好、麺量もそれなりで好みとしてはもう少し硬めなら理想的
 
麺以外全ての共通点がそう思わせるのでしょうか、イメージとしては我が庄内町屈指の人気店・萬人
かなり近い印象を受けました。
 

丁寧な仕事ぶりが垣間見えるスープ先行型の一杯に大満足
 
麺の満足度★★★☆☆
スープの満足度★★★★☆
具材の満足度★★★☆☆
 
【住所】村上市小口川19-16
【電話番号】0254-56-7116
【営業時間】11:00~13:30/17:00~20:00 (月~金曜日) 11:00~14:00 (土・日曜日)
【定休日】不定休 (火曜日が多いとか…)
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帰りは雄大な日本海を望む雨上がりの“笹川流れ”経由で
 
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なんか初期の頃のドラゴンボールに出てきそうな景色です…これにて村上遠征は無事終了

 
ようやく春の気配が感じられるようになりつつある週末に遠征です
 
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ズバリ今回のターゲットは新潟県村上市。
 
なんでも地元民御用達のメディアには一切露出することのない行列必至のお店があるそうな。
 
予め情報収集すると“隠れご当地ラーメン”的な匂いがプンプン、大きな期待を胸に向かいます
 
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思いのほか早い30分ほど前の到着でポールポジションゲットと思いきや、常連と思しき一組が早くも並び始めたために2番手でのウエイティング
 
すると開店が近づくにつれ、どこからともなくお客が増えあっと言う間に行列が…。
 
これには秋田県湯沢市・大元さんの遠征時を思い起こす展開でワクワク感が止まりません
 

開店時間をやや過ぎ、後客がボヤキ出すといよいよ開店!行列が一気になだれ込みます!!
 
店内は4人掛けテーブル×7ほど、完全合席スタイルで予習通りセルフのお水を手に陣取ります。
 
メニュー
 
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間髪入れずにおばちゃんにオーダー、その時を待ちます。
       ▼肉そば ¥900
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丼を覆い尽くす豪華版と言えそうな見た目はいきなりの高得点
 
あの鶴岡市・太麺屋を軽く凌駕するほどわんさか入ったチャーシューのボリュームは凄すぎっ!!!
 
自然とそのチャーシューから早速攻略開始しますが、控えめな味付けは肉本来の味を際立たせるタイプで文句なしの旨さ、他に具材はジャキジャキとした歯応えのメンマ・半割味玉・海苔・ネギ・ナルト。
          
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スープはもしや塩ベース?で煮干しなどの魚介系×動物系でしょうか??食べ始めは気になりませんでしたが大量に搭載されたチャーシューから流れ出る脂の影響もありこってり気味に変化、さらには徐々に塩分濃度が上昇する気が…
 
麺は細やや縮れ麺で噂によるとずいぶんヤワい仕様らしく、過去には果敢にも硬め指定に挑んだ強者もいるようですが、結果は同じとのことww
 
ここは“郷に入っては郷に従え”でそれらの要因も含めてこそ愛されるご当地ラーメンだろうとデフォでのオーダーでしたが画像から察しが付くでしょうか、これが予想を遥かに超えるやわらかさ
 
正直微妙というのが本音ではありますが、なんかわかる気もしますね。
 
ここで一通り食べ終えると…、ジワリジワリと海水が口に入ったクラスのしょっぱさに襲われます
 
お店を出てもしばらく消えることがないこの異常事態には生命の危機さえ感じ、KKなんぞするものなら後々後悔するパターンのヤツと恐怖を抱いただけに高血圧の方には間違ってもオススメはできません
 
やはりこれも土地柄でしょうか、常連風の方々は顔色一つ変えることなく黙々と食べていたのには驚きました。
 
ここまで味覚が違うとは恐ろしや~。
 
まさに賛否両論という言葉がピッタリのお店でした。
 
麺の満足度★☆☆☆☆
スープの満足度★☆☆☆☆
具材の満足度★★★★★
 
【住所】村上市寺町4-11
【電話番号】0254-52-5820
【営業時間】11:30~12:45/15:00~18:00
【定休日】水曜日

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