庄内平野グルメ行脚・Ver.2

コチラは山形県庄内地方を中心に味はA級・値段はB級な絶品グルメを求め彷徨い歩く庶民派食べ歩きブログです♪

カテゴリ: 秋田県エリア グルメ


 ~秋田遠征・オマール海老の上品な味わい!の巻~

前記事からの帰りルートで秋田入りすると時刻はランチタイム突入。

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令和を迎え麺活1杯にセレクトしたのは焼きそばの街・横手で高い人気を誇る『香味亭』さん

コチラは街の洋食屋さん“Kichen Deux(キッチン・ドゥー)”プロデュースのお店として2014年4月にOPENされ、15年間続いた洋食屋を2016年末をもって終了し一本化を計ると2017年2月に現在地に移転。

以来洋食の技術を用いた味が評判のお店のようで、今回の初訪店をとっても楽しみにしておりました

清潔感ある洋風テイストのオシャレな店内は厨房に対面型のカウンター×7に4人掛けテーブル×5席が設けられており、ピカピカに手入れされた厨房に白衣姿がビシッと決まった店主さんはじめ女性スタッフ数名で営業されている模様。

メニュー

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基本的には看板メニューのオマール海老を使用したラーメンに煮干し系・担々麺の3本立てといったところで、他にも丸鶏中華そばや秋田ラーメン界の重鎮・超人気ブロガーの筋肉酒店さんによるとボタンはないものの『オマール海老香る味噌まぜそば』の食券を購入し“つけ麺で!”コールでオーダー可とのこと。←ココ重要(つけ麺ファン推奨)

今さらですがトッピング全部のせ150円は大変魅力的ですね…(惜)
   ▼オマール海老香る味噌ラーメン 【中盛】 ¥800
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1ミリの迷いもなくモチのロンで経験上テッパンと思われる海老味噌を山形チョイス(爆)

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2種類をブレンドするという味噌ベースのスープは一口目からローストしたオマール海老の旨味と香味野菜の好アシストが絶妙なハーモニーとなり広がるハイクオリティな仕上がりで激ウマ!!

最後まで海老特有の風味が後引く上品な味わいは絶品こりゃ~海老好きな方には熱烈推薦します!

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具材にはゴリゴリ食感の角材系メンマに丼の半分ほどを覆う大判サイズが印象的なチャーシューに海苔・ネギ。

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香味亭さんと言えば京都の老舗製麺所・棣鄂(テイガク)さんから麺を取り寄せていたことから、我が庄内の人気店琴のさんの麺と食べ比べなんかも期待していましたが、2018年8月から自家製麺へ移行。

ややウェーブした平打ち気味の潤沢な麺はモッチリとした弾力、絶妙なコンディションでまぁ旨い!!!

やたらと旨いと感じれば、なんと金山の名店・聚楽亭の店主さんから手ほどきを受けたとのことでラーメンで結ばれた絆の深さも痛感(凄)

ちなみに麺量は並盛160gか中盛200gでその日の気分で選べるのも嬉しいですね♪

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痛恨のミスでKK画像は無くしてしまいましたが令和元年初の1杯に相応しい、確実にリピしたいお店と強く脳に刷り込まれた一級品でした

不定期で夜に“キッチンドゥー”としての営業もされているようで、そちらも大変興味ありますね

思った通りの絶品ランチ、ごちそうさまでした!!!
【電話番号】0182-35-8660
【営業時間】11:00~15:00(Lo.14:40)※材料切れで終了の場合アリ
【定休日】月曜日、第3火曜日


世は空前の令和改元に向けカウントダウンが迫る中、今回は平成最後のGW前半をなんとか利用し当おブログ的にもラストになるであろう遠征を一路北に向け決行

そこで初日のランチにお邪魔したのは…

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道中通過点となる大館市駅前にお店を構える創業明治32年の『花善』さん。

遠征を画策する段階から当然色々な情報をリサーチする中、ここは確実にご当地ならではの名物を頂きたいとの思いからやはり大館と言えばブロ友である人気ブロガーたけちゃんさんのお膝元であることから失礼を承知でオススメのお店を打診。

紹介された幅広いジャンルから過去全国駅弁コンクールなどで金賞を受賞するなど輝かしい実績を誇るコチラにこの日はアタックする運びとなりました♪

時刻はちょうどお昼真っ只中であり店舗入り口には記名をし、行列を成す先客の方々が…(汗)

連休中ともありどこに行っても行列は覚悟の上であることからしっかり連結すると間もなく案内されます

3角形型のような店内には窓際に沿うカウンターとテーブル席・小上がり3卓のレイアウト。

メニューの一部

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オーダーと同時にメニューが回収されたことから全てをお伝えできませんが、看板の鶏めしをメインに派生した御膳や丼・ラーメンセット・カレー等バラエティ豊かなメニューが目白押し…(滝汗)

今後の予定に配慮しここは控えめに…
       ●鶏めし出汁茶漬け ¥550
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手軽に鶏めしの真髄を楽しむなら単品と行きたいところでしたが、無かったことから直感的に決定!

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大館名物・曲げわっぱに入った鶏めしはボリュームこそ価格相応ではあるものの、甘めでテリのあるタレがしっかり絡んだ鶏肉がメッチャ旨し!

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中盤からは器に移し鶏ダシを注いで、付属の刻み海苔・ネギ・山葵をお好みで投入しお茶漬けでサラサラと頂けば旨さ3倍増!!

至ってシンプルではありますが、これは旨い!!!

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コスパ的にも納得、予定通り空腹の半分ほどを満たすには十分でいきなりの大満足

大館グルメ、とっても美味しく頂きました!ごちそうさまでした!!
【電話番号】0186-43-0870
【営業時間】10:00~14:30/お弁当販売は6:30~19:00(但し18:00以降は売り切れ御免)
【定休日】無休


   秋田遠征・湯沢でニボニボな一杯堪能!~の巻   

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前記事で宿題店を無事に攻略するとふと、ハシゴプランが急浮上(笑)

素直にお気に入りのお店にリピしたいところではありますが、ここはグッと堪えていざ新店へ!

数年ぶりに湯沢の街並みを散策すると今は無きあの名店には居抜きで飲食店が入っていたり、当時の遠征を思い出し時代の流れを感じながらやって来たのは2017年9月にOPENした『鰯の史』さん。

市内でもトップクラスの人気店『麺屋史』さんの系列店であります。

店内は厨房に対面型のカウンター×6に4人掛けテーブル×3ほどでゴールデンタイム真っ只中とありほぼ満席で賑わっていますね

メニュー

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念のためリサーチしていたことが奏功し難なくクリア(苦笑)

特に席への案内もないことから少々躊躇しますが、待機後しばらくすると物静かな店主さんからカウンターに案内されます。

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席にはそれぞれラーメンの内容に関する事項が掲示されており、提供まではそれを目にしながらイメージできるのがいいですね
              ▼こってり ¥690
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煮干し系のあっさりorこってりが2枚看板であることから後者を。

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2日かけて製造される豚骨白湯をベースに長崎産煮干しを一杯あたり50g以上投入するというスープは煮干しの旨味がぎっしり配合された王道のニボニボテイストで、市内の歴史ある石孫本店の醤油が上手くアシストするせいもあってかしつこさもなく飲みやすく仕上げられており旨し!

久しぶりのガッツリニボ注入には思わずニヤニヤしてしまいますね♪

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具材にはやわらかメンマにほんのり一風変わった風味で味付けが施された鶏チャーシュー・けっこうな粗さが印象的なザク切りタマネギ・海苔・カイワレ・ナルト。

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麺はプリプリの弾力が堪らない自家製の中太ちぢれ麺で、茹で加減も上々でハイクオリティ!!

この麺かなり旨い!!

これならまぜそばがラインナップされているのも納得で、2軒目でこれだけ旨いと思えるのですからさすがであります(驚)

他にも九州豚骨や二郎系・台湾まぜそば・定期的にリリースされる限定とメニューが充実しているのも人気の要因ではないでしょうか?

いや~、今なお県南エリアは激熱ですね

久しぶりのニボ補給に満足!ごちそうさまでした!!
【電話番号】未確認
【営業時間】11:00~14:30/17:30~19:45
【定休日】木曜日
【お店のHP】http://touhoku.me/menyafumi/


~秋田遠征・行列必至の名店が故郷へ凱旋!~の巻 

まもなく春の訪れを感じるこの日の休日は久しぶりに遠征を決行することに

向かった先はお隣秋田県でも有数の人気店が乱立する一級の激熱スポットである県南エリア。

そこで今回お邪魔したのは…

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東池袋大勝軒系をルーツとし2007年『中華そばゼットン』創業後の2008年『BASSO ドリルマン』(2018年11月閉店)と店名を変更し、以後池袋を主戦場に『中華そばしながわ』や『BASSO江戸川橋』を展開する行列必至の人気店として名を馳せた店主さんが地元・羽後町に凱旋。

2018年1月のOPEN後休業を経て12月に復活を果たした『どりるまん商店』さんであります!

その注目度の高さから混雑を回避すべく、珍しく開店直後を狙い気合いのサード入店に成功

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店内はフロア中央に8人利用のテーブル席×1に小上がり3卓と意外にコンパクトで、厨房はツ―オペで店主さん含めスタッフさん4人ほどで営業されている模様。

メニュー

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まずは苦手な券売機から発券しますが、事前にリサーチ済であることからすんなり攻略(楽)

しばしの待機になりますがその間、後客がゾロゾロと押し寄せ一瞬にして入口の外には早くも行列が…(危)
       ▼特製中華そば・中 ¥1000
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ここはモチのロンで開店記念のご祝儀とばかり奮発して特製を!

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コク深い醤油ダレを強めに効かせ比内地鶏・豚などの動物系を軸に節系なんかをブレンドしたと思われるダブルスープは無化調ゆえに特に魚介系のインパクトが控えめなことから少々物足りなさがあり、パワーバランス的には醤油ダレが牽引しているような印象を受けますね。

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所謂豪華版の特製仕様はゾリゾリッと絶妙な食感が楽しめる程良いサイズのメンマを多めに搭載し、ネギ・海苔にお肉本来の素材感を大事にしたチャーシューは外側がスモーキーで味の滲み込みも強く、そのコントラストが食欲を誘い非常に面白い♪

それぞれのクオリティはさすがに高くメッチャ旨い!!

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味玉も最も好みのトロッとした抜群のコンディションで特製に相応しく具沢山な内容で満足度は高いですね

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麺は滑らかな麺質の自家製平打ちストレート麺で長さがあるのが特徴的で中・250gと食べ応えも十分!

ただ個人的には好みによる所もありますが、中サイズ以上だとこのタイプは啜りが単調なだけに後半は飽きが来そうかなぁ?

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次回はジャンクめに調整されたという夜限定の濃厚や味噌、ブレイク中のABURASSOなんかもぜひ食べてみたいですね

復活OPENおめでとうございます!ごちそうさまでした!!
【電話番号】0183-56-7020
【営業時間】11:00~14:30/17:00~19:30
【定休日】月曜日(祝日の場合は翌日)


 秋田遠征・個性際立つこだわりの坦々麺!~の巻  

この日はアテもなくフラフラとランチ会場を求め国道7号を北上

気付けば庄内最北端を通過し、お隣秋田県は象潟まで来ると時刻はちょうどお昼時。

過去には象潟ケンちゃん伊原純平さん、近年では湯の台食堂さんなど個性派揃いの人気店にお邪魔してましたが、リピに傾きつつもここはやはり未訪店優先のポリシーから今回やってきたのは…

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2016年9月には秋田市内へ2号店(来月26日閉店)が進出を果たした担々麺が人気の『123(ひふみ)』さんに初訪問

レストラン風の店内はテーブル席から小上がりまでが沢山完備されており大人数での利用も余裕のキャパで、この日は子供連れのお客さんが多数見受けられました

メニュー

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看板メニューの4種の担々麺を始め中華料理全般からカレーやスパゲティまで多彩な品揃えからも人気のほどがわかる気がしますね
       ▼NEW担々麺 【硬め】 ¥760
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1番人気とのことから今回はコチラをセレクト!

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まろやかなアプローチのスープは担々麺特有の濃厚なゴマの風味にゲンコツをメインに鶏ガラ・昆布などを使用した豚骨系白湯がベースとのことで、ピリ辛とシビ辛が程よく共存する味わいに仕上げられスパイス系の複雑な苦味が効果的なアクセント。

その秘密は辣油にあるようで、厳選した10種類ほどのスパイスを配合した自家製薬膳辣油を使用されているとのことで個性的な味は正直好みが分かれそうであります(汗)

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具材には意外にもジョリジョリッとした食感が楽しめる角材系に近い太さのメンマ・しっかり下味が施された挽肉・ネギにフワフワの炒り卵を搭載しているのが特徴的ですね

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合せる麺は地元・にかほ市の伊藤製麺所製と思われるゆるくウェーブがかった中太麺でコンディションも上々最後まで美味しく頂けました

次回は担々麺以外の麺類と飲茶を合わせて試してみたいですね!

ごちそうさまでした!

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帰りは日本海の大パノラマを眺めながらの温泉に癒され充実した休日になりました♪
【電話番号】0184-43-4900
【営業時間】11:00~15:00/17:00~21:00(Lo.20:30)
【定休日】水曜日

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