庄内平野グルメ行脚・Ver.2

コチラは山形県庄内地方を中心に味はA級・値段はB級な絶品グルメを求め彷徨い歩く庶民派食べ歩きブログです♪

カテゴリ: 旅行記


前記事でランチを頂いた後は沢山の思い出を胸に青森を脱出し一路南下

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この旅のグランドフィナーレを飾るべく最終日は季節によって色が変わるという岩手を代表する民族芸能・鬼剣舞(オニケンバイ)の大きなお面がお出迎えしてくれる岩手県・北上市の温泉宿『瀬美温泉』さんにお世話になります!

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まずは本館でチェックインし、新館・桐の花へ案内してもらいます

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新館には贅沢にも半露天付き客室がいくつか用意されており大変魅力的ではありましたが、予約状況&軍資金の関係上、今回は我々庶民的な感覚が許す範囲のリ―ズナブルなお部屋で。

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外を見渡せば轟々と流れる瀬美渓谷と桜のコラボに癒されますね。

夜ご飯を前に、3種類の異なる源泉掛け流しの天然温泉が自慢の湯で早速ひとっ風呂浴びることに♪

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                                夢の湯
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ヌルヌルとした泉質がウリで、湯温も適度であることからとってもリラックスできます
                                長寿の湯
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コチラはツルツルとした肌触りが印象的で、外には瀬美渓谷を眺めながら開放的な気分で楽しめる露天もありメチャメチャ癒されます

さて、程良くお腹が空いたところで待望の夜ご飯!

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何はともあれ景気づけに1杯(笑)

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バッチリチャージしたところで宴の開宴(嬉)

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                          前沢牛ウマー!!

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美味しいごちそうでしっかりお腹を満たした後はやっぱりお風呂。
                       貸切風呂 よしみの湯
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貸切りのお風呂で温まり、旅の疲れをふっ飛ばし就寝

モチのロンで翌朝はお泊り恒例のちょっと早起き朝風呂ニューヨークタイム

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                                美人の湯
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桜を眺めながらの朝風呂なんてオツだね~♪

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コチラの露天はドキドキの混浴とのことでしたが、さすがに奥の方まで行かなければ遭遇することはないと思われ安心できました

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朝ご飯は比較的定番の内容ではありましたが、個々のお膳の他にバイキング形式でおかずや飲み物などが用意されていたのはありがたかったですね。

今回のお宿は新館の利用で大人一名¥18000と正直少々お高めな印象ではありましたが、種類の異なるお風呂を十分楽しめました!
【電話番号】0197-73-7294


前記事に続き昨年決行した宮城プチ旅行蔵出し編。
        大江戸温泉物語 松島温泉 ホテル壮観

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今回の旅のお宿となったのは雄大な太平洋を望むCMなんかでもお馴染みの『壮観』さん。

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チェックインを済ませお部屋に案内されると早速入浴後にお楽しみの晩御飯であります

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大きなホールには沢山のごちそうが用意されており好きなだけお腹一杯食べれるブッフェスタイル。

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まずはホントに食べたい物をしっかり把握すべく、各種類ごとに区分けされたコーナーをパトロール(笑)

そしてなにはなくとも宴の開始を告げる…

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生ビールで乾杯♪ありがたき幸せ…(嬉)

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ドラフト一巡目からお酒の相性グンバツのボリューム重視でお寿司があるのにお刺身(汗)ステーキ・天ぷら・唐揚げ・焼きそばの迷いなきセレクト。

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二巡目に中華系を挟みますが、それでもお寿司は食べたいのです

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なにげに中でも後半にかけお酒のピッチが上がったのはこの餃子のおかげでとっても美味しかったですね

我ながらブッフェスタイルを上手く攻略できたと充実感一杯でこの日は就寝

翌朝はモチのロンで朝風呂へGO

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広い大浴場に露天は2ヶ所用意されており、やはり澄んだ空気を胸いっぱいに吸いながらの入浴は最高!!
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朝ご飯も昨夜同様のホールで気合いのブッフェ2回戦(大汗)

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チェックアウト後の予定に支障をきたさないように注意を払いましたがヘルシーな雑穀米と朝カレー2杯食いという…(惜)

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今回は大人一名¥12~3000ほどでしたでしょうか?季節ごとに魅力的なプランを打ち出しているだけに機会があればまたお邪魔したいですね
【電話番号】0570-011269
宿を後におやつタイムに向かったのは…
            松島さかな市場
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産地直送の鮮魚・魚介類や海産物を豊富に扱う『さかな市場』さん。

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時間の都合上そこまでじっくりと見て回ることはできませんでしたがお酒のアテやお土産を購入するには是非とも立ち寄りたい施設でとってもワクワクしますね

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こちらはそれだけではなく、朝ご飯の時間帯から海鮮系のメニューが頂けるのも嬉しいポイントのひとつであります

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本来ならこちらで朝ご飯を頂きたかったところですが今回は断念しておやつを♪

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駐車場内に併設された焼きガキハウスではカキをはじめとする海鮮素材を購入して頂くことができるのです!
       ●焼きガキ3ケ ¥500
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これだけのサイズのカキがワンコインで頂けるなんて夢のよう!!もう絶対食べるね、最高~ッ(超嬉)

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松島の海の幸を満喫できました!!!
【電話番号】022-353-2318
【営業時間】8:00~17:00 お食事受付時間1F・8:00~15:00/2F・10:00~15:00
【定休日】年中無休(年末年始時間変更アリ)


念願のご当地ラーメンを頂いた後は一路五泉市へ。

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やってきたのは県下でも有数の湯量を誇る山々に囲まれた“咲花温泉”
                                                                 一水荘
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今晩のお宿は阿賀野川に沿って7軒ほどの宿が軒を連ねる中でも最も山際に位置する『一水荘』さんにお世話になることに。

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12室ほどの客室が用意された家族経営のようなコチラは“プロが選ぶ日本のホテル・旅館百選”で審査員特別賞「日本の小宿」を受賞されているだけに大規模な旅館なんかと違い騒がしくなくとっても落ち着いて過ごせそう。

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お宿のお楽しみと言えばやっぱり温泉とごちそうだけに、大浴場で汗を流した後はお待ちかねの夜ご飯♪

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たまにの贅沢で普段は飲めないビールを奮発オーダーし暖機運転も程良く完了するとお料理が到着

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食前酒として提供されるパイン酒は自家製とかでとっても飲みやすく、お豆腐もゴマ豆腐みたいな濃厚な味わいが旨し!

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黒毛和牛と新鮮な海の幸プランの名の通りお刺身は鮮度抜群!ウニまで搭載される豪華さ♪これにはついついビールも飲み過ぎちゃいますね(嬉)

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メインのステ―キの登場と共にご飯モードにスイッチを切り替え頂きますが、村上牛のA5ランクを使用したお肉はやわらかく美味!!

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お腹一杯でしばし休憩を挟むと次なるスケジュールの時間。

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宿泊利用のお客さんに限り一組45分の貸切り露天風呂(無料)の入浴タイムであります!

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こんな素敵な露天を独り占めしてゆっくりと楽しめるこの贅沢な一時には日々のストレスもブッ飛びますね

めっちゃ癒される~♪

身も心もお腹もバッチリ充電できたところでこの日は就寝…

そして翌朝は早めに起床してリラックスタイムの朝風呂へ。
                                                                大浴場
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湧出時には無色透明で硫黄臭があるものの、空気に触れてしばらくすると数万年間地下に眠っていた金属カオチンが発色するというエメラルドグリーンが印象的な天然温泉は浴槽が2つに仕切られておりぬるめに長く浸かるも良し、熱めのお湯では体の芯まで温まることができるのも嬉しいところ。

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朝食はお座敷でしたが、ベタにバイキング風のモノより真心こもったお料理を少しずつ頂けるのが嬉しい限り。

今回は大人1名¥14000ほどの料金でしたが、お風呂も満足できお料理も充実、スタッフの方々の対応も親切で大変気持ち良く利用できました
【電話番号】0250-47-2231


前記事で人気店の一杯を堪能した後はこの旅のメインイベント、寛政八年(1796)開湯の作並温泉にお泊り♪

今晩お世話になるお宿はここ作並温泉でも最も古い歴史を持つことで知られる…
                     元湯・鷹泉閣 岩松旅館 
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今回の宿泊費用設定金額はズバリ大人1人¥20000以内とちょっとお高めではありますが、貧乏人のたまにの贅沢とばかりに開き直っていざ入館

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温泉旅館でありながらまるで高級ホテルのようなラウンジを背にチェックインしますが、受付スタッフさんの明るく丁寧な接客も非常に好感が持ていよいよ旅の醍醐味である現実逃避へのカウントダウンが始まります(笑)
                                   青葉館・和室
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案内されたお部屋は10畳+4.5畳のゆったり広々とした和室でとっても居心地がいいですね

まずは一休みしたいところですが、夕食の時間が迫っていることもあり急いでお楽しみのお風呂へ

温泉はいづれも地下にあり1階に大浴場、2階に天然岩風呂が完備。

歴史を感じる木造の階段を下りると中ほどに女性専用の半露天風呂・香華の湯が設けられ、88段降りた先に現れたのはそれぞれ異なる泉質で大小4つの温泉からなるこの宿自慢の天然岩風呂!!
                             天然岩風呂            
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              ※撮影禁止の為HPからお借りしました。

24時間利用できるこの岩風呂、驚きはなんと混浴…(恥)

但しモチロン朝・夜それぞれ女性のみ入浴できる時間帯もありしっかり配慮が行き届いていますね。

それにしてもすぐ傍には広瀬川の清流が広がり、お湯に浸かって目を閉じれば川のせせらぎや鳥のさえずりを耳にすることができメチャメチャ癒されることこの上なし最高だわ~

さて、リラックスタイムを終えた後はもう一つのお楽しみ夕食であります

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今回のプランでは夕・朝食共にブッフェスタイルとのことで大きなホールで頂けるようですね。

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当然外内島、あだりめ余目(爆)でこんな時でなければなかなか機会がない生ビールを小走りで注文しに行き、乾杯後今晩のごちそうを偵察(笑)

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ステーキや唐揚げ・お鮨やお刺身・フライにカレー・サラダ・フルーツまでバラエティ豊かなメニューがズラリ!!でこれにはテンションも急上昇

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中でも毎回注文してからスタッフさんが一切れずつ焼いてくれるアツアツのステーキが旨し!タレが2種類用意されているのもポイント高しですね

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たらふく食べた〆は雪見大福で。

お腹一杯で大満足の夕食を済ませこの日は就寝

そして翌朝はちょっぴり早起きしてやっぱり朝風呂であります!
                              不二の湯
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まぁ~広いお風呂が気持ちいい!!

コチラは最初だけ熱く感じましたが、入っていると徐々に慣れ熱いお湯が苦手な私でもゆっくり入ることができました♪

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朝食は軽めのつもりが前日同様ブッフェスタイルでついつい食べ過ぎ…(汗)

今回は奮発して¥18000ほどと少々お高めでしたが、客室・お風呂・料理・接客に至るまで相応のサービスを受けることができとっても充実した時間を過ごすことができました
【電話番号】022-395-2211


宿を後にしてやって来たのは…
                                                            秋保大滝
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日本三大名瀑の候補にノミネートされることもあるという“秋保大滝”。

朝ご飯のカロリーを消費するべく挑みましたが、滝までは下りの道程ではあるもののなかなかの急こう配で特に最後のゾーンは大きな石がゴロゴロしており降り立つには一苦労飛んでくる水滴などで大変滑りやすく危険でした

流れ落ちる水しぶきの勢いが凄くてマイナスイオン感ハンパない(笑)

戻りは急こう配に行く手を阻まれゴールに辿り着いた時にはもはや足がガクガク(滝汗)

そんなこんなで次はお待ちかねのランチ編へ続く。



 
二本松市から西に車を走らせやって来たのが会津若松市。
 
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観光の基本と思しき鶴ヶ城またの名を若松城と呼ばれるお城の見学です
                                鶴ヶ城
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こちらは至徳元年に葦名直盛が東黒川館として造営したのが始まりで、その後伊達政宗を挟んで蒲生氏郷が豊臣秀吉の命令により会津を治め7層の天守閣を築いたそうです。
 
幕末の戊辰戦争では西軍の猛攻に耐えた難攻不落の名城と称えられたとか。
 
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1階は歴代の領主や藩主など過去の歴史に関するものあ展示されており、2階では江戸時代の会津の商工業や人々の暮らしが紹介されています。
 
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入場口には撮影禁止とありましたが、あまり重要ではなさそうなところのみ撮影可になっていますw
 
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最上階では会津の街並みを一望でき楽しむことができました♪
 
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【住所】会津若松市追手町1-1
【電話番号】0242-27-4005
【営業時間】8:30~17:00(入場締め切り16:30)
【定休日】無休


帰り道に寄ったのは…
                 骨董倶楽部 昭和なつかし館
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1階フロアには骨董品が所狭しと並べてあり見学はもちろん、購入することもできるようですね。
 
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入場料200円を払い昭和を思わせる急な階段を上ると2階フロアには昭和30年代の空間が広がり、懐かしさに浸れました
 
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【住所】会津若松市大町1丁目1-46
【電話番号】0242-27-0092
【営業時間】10:00~18:00
【定休日】不定休
会津を後に喜多方経由で帰ります

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