庄内平野グルメ行脚・Ver.2

コチラは山形県庄内地方を中心に味はA級・値段はB級な絶品グルメを求め彷徨い歩く庶民派食べ歩きブログです♪

カテゴリ: 鶴岡市エリア・ラーメン


当ブログではできるだけ新店レポを優先することをポリシーとしていることから、先日旧櫛引町エリアの某新店に伺ったところ珍しく“撮影禁止”の文字が…(汗)

ネット上にも情報がほぼ見当たらなかったのはその為だったんですね。

さすがに画像なしで記事をアップできるほどの文章力は持ち合わせていないことからお蔵入りになりましたが、同じく今後お邪魔してみたいと考えていたラオタやラーメン好きの皆さんには注意が必要であることをお知らせして今回の本題へ。

この日は夜ご飯を頂くべく訪れたのは鶴岡市。

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特に営業しているラ-メン専門店なんかは選択肢が限られる中、ターゲットにしたのは昨年11月のOPEN時以来のご紹介となる『榊』さん。

※前回までの訪店記事 ①煮干し中華・あっさり編

コロナの関係上現在は時間を短縮して営業されていますが、何と言っても通し営業が最大の魅力ではないでしょうか?

イケメン店主さんがホール係を担当するコチラは3オペで、厨房に対面式のカウンター・テーブル席のレイアウトからなるキレイな店内にはまだ先客2組ほどと絶好のタイミング。

いつもは勝手に撮影(失礼)しますが、この時ばかりは愛想の良い店主さんに撮影許可をしっかり頂きいざ!

メニュー

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注>お酒メニューは割愛。

オーダー時にはスタッフさんが手をしっかり消毒してくれる徹底ぶりです(感心)

   ▼辛ねぎ味噌らぁ麺 ¥850
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今回のターゲットは6月にリリースされた味噌メニューからセレクト。

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これぞ味噌ラー!と言わんばかりに数種類の庄内産味噌をブレンドし、食堂系のライトなテイストとは違ったコク深く濃厚に仕上げたスープはウマー!!

控えめに背脂・ゴマを散らしお好みでショウガorニンニクを無料トッピングできるサービスも(嬉)

個人的カテゴリとしてはあのくるまや系インスパとも受け取れるような味わいに、この日ビミョーに体調不良でなかったなら間違いなく“おかわり自由”のライスと併せていたでしょうね(maybe爆)

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具材にはゾクゾクッとした食感のメンマにお馴染みの大判タイプのチャーシューは前回よりもやわらかでより食べやすく、辛味を施したネギにモヤシや背脂・トッピングで刻みニンニクを投下すればG系寄りのジャンクさも楽しめる内容。

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味噌には相性抜群のデフォ麺を応用した富樫製麺製のずっしりとした極太ちぢれ麺はコンデションも上々、あえて並盛オーダーでしたが麺量200gながら食べ応え十分の美味しい麺です!!

お店のtwitterなんかを拝見してもスープのコンディションが良くない日には臨休にするなど、強い拘りには好感が持て2度目の訪店でしたが前回同様にスタッフの皆さんの変わらない明るく元気な接客に大変気持ち良く利用することができました♪

ガチのランチでも〆ラーにも使える利便性の高いコチラは間もなく塩味のメニューもリリース間近の模様でそちらも楽しみですね!

これからの時季にはピッタリの味噌ラー、皆さんもぜひご賞味あれ!ごちそうさまでした!!
【電話番号】0235-26-8383
【営業時間】11:30~25:30(Lo.25:00)11:30~21:00
【定休日】木曜日(月に一度水・木曜日連休アリ)
【お店のtwitter】https://twitter.com/ramensakaki


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この日は仕事帰りに麺活のチャンス到来! そこでやって来たのは昨年多くのファンが別れを惜しみ長蛇の列を作ったことが記憶に新しいくるまやラーメンさんの閉店後、10月に居抜きで移転OPENされた『いたがき』さん。

※前回までの訪店記事 ①得入りらぁめん・大盛編
           ②味噌らぁめん・大盛編

なんと言っても大盛+10円・特盛+20円と破格の設定が最大の魅力ではありますが、過去の経緯からしてもかなりの実力派だけに今夜も楽しみ♪

夜の部開店間もなくで食券を買い求めるお客さんでプチ行列が発生していますが、リノベーションを施した店内はカウンター×6に4人掛け~6人掛けのテーブル席が7ほどと広々としており単独~家族連れまで利用しやすい環境であります。

メニュー

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個人的な好みでデフォ<味噌であることから特盛またはトッピング必至でありましたが、今回はあえて未食メニューがあることからソチラをポチり。

それぞれの席にメニュ―表は置かれていないため改めて見ると←(ココ重要)トッピングやサイドメニューが充実しており、お酒もハイボールまで用意されているなんて…(ステキ)ご近所さんが羨ましいですね。

店主さん始め4オペ体制で回転も良好、ストレスなく提供もあっという間。

   ▼魚豚らぁめん・大盛 【硬め】 ¥790+¥10
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意外性あるワカメがひと際印象的な一杯(汗)到着。

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コチラのスープと言えば豚骨白湯系をベースとした独特のクセがなくキャッチーな濃厚感が特徴で、カツオなんかの節系由来の旨味をしっかり効かせた味わいはこの日も安定した仕上がりになっており、とっても食べやすく旨し!!

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具材にはホロリとほぐれる大好きな大判チャーシューにアクセントとなるワカメ・海苔・ネギ、デフォとはバージョン違いで豪華にも穂先メンマが搭載(嬉)

やっぱチャーシューは増したいなぁ…(心の声)

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麺は個人的に評価の高い自家製の中太ちぢれ麺で硬め指定もあり抜群のコンディション!!!

もっすごウマ(驚)

噛んだ時の押し返すような弾力は絶妙の一言で、これほどの完成度であればまぜそばやつけ麺がラインナップされているのも必然といえそうですね。

そりゃ人気もでるわ(笑)

次回こそ特盛またはサイドメニューを合わせるか?はたまた煮干し好きとしては不定期でリリースされる“にぼとん”なんかは今後ぜひ押さえておきたいところ。

遅ればせながら移転OPENおめでとうございます!ごちそうさまでした!!
【電話番号】なし
【営業時間】11:00~15:00/18:00~20:30(月曜日は昼営業のみ)
【定休日】火曜日
【お店のtwitter】https://twitter.com/menyaitagaki


例年であれば夏ならではのお楽しみである美味しい庄内浜で水揚げされる海の幸に舌鼓を打つハズが、今だコロナの影響で外食の頻度はほぼゼロ状態…

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そんなストレスを解消しようとやって来たのが庄内で“つけ麺”と言えば圧倒的なクオリティの高さでトップクラスの人気を誇るお気に入りのお店『麺絆英』さんであります!

 
※前回までの訪店記事  朝らーめん編
           ②朝限定・濃いやつ編           
           ③
夜つけめん編
           ④龍横健鶴岡店×麺絆英コラボラーメン編
           ⑤朝しおらーめん編
           みそらーめん・濃厚煮干しVer.編
           濃厚煮干しらーめん編
           つけめん・特盛編
           濃厚煮干しらーめん・ストレート麺編
           ⑫限定・煮干し香る油そば編
           ⑬限定・爆ニボつけ麺編
           ⑭夜みそつけ麺・特盛編
           ⑮冬季限定・味噌ラーメン・大盛編
           ⑯朝限定・まるごとイカ絞り編
           ⑰朝限定・自家製マー油の豚骨らーめん編

しかしながらこのコロナ禍においてもランチタイムは激コミ必至で毎度後ろ髪を引かれる思いで回避し続けた結果、振り返ればおよそ一年ぶりの訪店という…(恥)

そこで今回は比較的混雑しない時間帯を狙いこの日はブランチラーで突撃することに!

先客数人と朝ラーのラッシュもひと段落したようなカウンターのみ解放された店内にはこの日も元気一杯のイケメン店主さんがワンオペで絶賛営業中(笑)

メニューに行く前に超ご無沙汰であることからここで現在のおさらい。

※お店の情報は日々チェックしていますが、まずは今年7月から営業時間が30分前倒しになった模様で、つい先日からはワンコインで頂けた人気の朝メニューが販売終了とのこと。

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それらを踏まえてのメニュー

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代わりに朝営業からレギュラー含めた全メニューに対応する方向へ大胆に一本化(凄)新たに“しお煮干し”を追加しラーメン系もしっかり提供されています。

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さらには特盛→大盛等それぞれ表記の設定変更があったようですが、やはり変わらず並盛~大盛までの麺量が無料というのはこのご時世嬉しい限り♪

さて、再訪の暁にはモチのロンで看板メニューのつけ麺を思いきり頂くつもり満々でしたが…

   ▼限定・カキつけめん・中盛 ¥900
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つい今年ラストの提供とアナウンスされていたメニューの誘惑に負けました…しかも残り僅か数杯だったという(危)

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興味津々のつけ汁はイメージ通り一口目からモロに牡蠣をほおばったような旨味エキスがぎっしりと広がるような味わいで、塩ベースと思われるだけによりダイレクトに素材感が存分に楽しめます!

以前の限定でも実証済みの通り、素材の特徴をキッチリと引き出すこの技術力の高さに改めて感心。

コレ、マジ旨い…(汗)

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中に沈んだ具材にはメンマにしっとりと仕上げた鶏チャーシュー・ネギとあくまでつけ汁を最大限引き立てるような内容。

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たっぷりつけ汁にくぐして引き上げた自慢の麺は滑らかでありながらしっかりと冷水で締めることで絶妙なコシを生む艶やかな自家製ストレート麺でコンディションは抜群!!

うん、メッチャ旨い!!!

過去の経験からわかってはいましたが、ブランチで控えめに中盛サイズながら3口目くらいで大盛にしなかったことを後悔…(苦笑)

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〆はスープ割りを頂き味変を楽しみフィニッシュ

安定したレギュラーメニューに加え個性溢れる限定メニューを精力的に提供し、多くのお客さんを楽しませてくれる庄内屈指のつけ麺スペシャリスト。

残暑厳しい夏の終わりに絶品つけ麺、ごちそうさまでした!!!
【電話番号】0235-64-1297
【営業時間】7:00~14:30 6:30~14:00
【定休日】水曜日 その他臨時休業時はFB・twitterで告知アリ
【お店のtwitter】https://twitter.com/menban_hide


消費税率が上がったことでなかなか気軽に麺活を楽しむことに制限がかかる懐事情の中、追い打ちをかけるように新型コロナウイルスの影響でさらに状況が悪化すると自然と足が向きやすくなるのは行列必至の人気店<FC店ではないでしょうか?

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その中でも庄内で筆頭と言えば幸楽苑さんですが、激コミ率からしてまだ攻略しやすいのが次点候補の『大安食堂』さんであります!

※前回までの訪店記事 ①味噌野菜ラーメン/醤油ラーメン・大盛編

この日は最盛期のゴールデンタイム前の時間ながら少々の混雑はありましたがすんなり案内(嬉)

いまだカウンター席からテーブル席まで多くの家族連れや年輩の方々まで幅広い客層で賑わいます

メニュー
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やはりコスパの良さに加えセットメニューやサイドメニューの充実さが人気の理由と分析します!

▼塩チャーシューメン・大盛 【硬め】 ¥830+¥130
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リーズナブルな価格に魅力を感じるが故に大盛やトッピングを余計にしてしまうのが悲しい性でしょうか(爆)

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夏らしくサッパリ頂こうと塩セレクトのスープは豚骨ベースに煮干しなんかの魚介系ダシがメインと思われますが、うっすらと投下された背脂の甘さがバランス良く、喜多方系特有のしつこさ皆無で程良くコッテリとしたコクのあるスープはついつい飲み干したくなる美味しさ!

当たり前に朝ラー文化が根付く本場のこの味わいには以前お邪魔したあの名店なんかや県内でもその確かな味を楽しめるあの人気店がふと頭をよぎり、遠征したくなる気持ちさえ芽生えますね。

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具材には代名詞のやわらかトロトロチャーシューが丼一面を覆いメンマ・ネギ・ナルトと十分な構成でありながらご飯ものと合わせたくなる衝動に駆られる方多数ではないでしょうか?

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お好みで中太麺or細麺から選べる嬉しい麺はモチのロンで細麺を。

茹で加減も良く、麺量が少なく感じるほどスープとのマッチングもバッチリで旨し!!

   ●特製餃子 ¥390
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意思の弱さから餃子をオーダーしてしまいましたが、醤油・酢・辣油の定番ダレで頂く他に味噌ダレが付属するのが特徴の一つで味変しながら楽しめるのも嬉しいところ。


季節ごとに期間限定メニューをリリースするあたりはさすがで、スタッフさん達の接客も良く大変気持ち良く利用することができました♪

ぜひともこのスタイルを今後も守り続けて欲しいですね(願)ごちそうさまでした!!
【電話番号】0235-24-7151
【営業時間】11:30~15:00(Lo14:30)/17:00~22:30(Lo.22:00)
【定休日】無休


不要不急の外出が激減するほど、たまにの贅沢である外食には自ずと気合が入るこの頃。

この日もお気に入りのお店を偵察しますが、コロナ禍の影響を全く感じさせない繁盛ぶりでこの日も長蛇の列(汗)

そこで当ブログのポリシーである新規開拓で宿題店をリサーチした結果やってきたのは…

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多くのお店がテイクアウト等にシフトせざるを得ない状況に追い込まれた今年4月にOPENを果たした『蓮』さんに初訪店。

店内は左手に厨房があり、カウンター×4・4人掛けテーブル×3に2人掛けテーブル×2ほどのレイアウトでギャルチックな女性店主さんと男性スタッフさんのツーオペ営業の模様。

テーブル席にはビニールでキッチリ仕切りを施しコロナ対策にも配慮されていますね。

メニュー

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当ブログの常連さんならご存じでしょうが、当然このラインナップであれば煮干し中華とイキたいところですが、これでもラーメン好きの端くれとしては…

   ▼中華そば 【硬め】¥700
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やはりデフォでしょう!(自画自賛爆)

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注目の無化調というスープは比較的ここ庄内においては珍しい鶏ガラや豚などをメインにした動物系がベースで、多彩なジャンルがひしめく鶴岡で意外にもどこか懐かしさを感じさせる優しくほっこりとした味わいにはいい意味で裏切られました(笑)

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具材には既製品風のバラチャーシューに短冊タイプのメンマ・ネギ・動物系スープに岩海苔を搭載する斬新な大技も見られますが、思いの外抵抗感はないものですね。

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敢えて今回は生意気にも“硬め指定”した麺はしっかりタイマー管理され茹で上げされた出羽製麺製の平打ちのちぢれ太麺でコンディションも上々。

駐車場の確保が難しい本町周辺の出店ながらお店の前に2台の駐車が可能なのは嬉しく、無化調を謳うお店とあれば小さなお子さまを持つ子育て世代の方々にも安心して利用できそうですね♪

個人的には立地柄、リピーターを増やすべくインパクトある個性的な一杯が開発できればさらに強みになりそうな予感。

次回は煮干し中華でリピかな?

遅ればせながら開店おめでとうございます、ごちそうさまでした!
【電話番号】不明
【営業時間】11:00~15:00(Lo.14:30)
【定休日】木曜日・その他
【お店のtwitter】https://twitter.com/bfrjiixeq3slxge

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