前記事でクリティカルヒット級の一杯を頂いた後は帰りルートで白鷹町に寄り道♪

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この日2軒目にお邪魔したのは地元の方々御用達のお店感がプンプンする昭和初期創業の『東屋』さん。

元々は現在の女将さんの義理のお母さんがOPENさせたお店だそうで、後にご夫婦で跡を継いだそうですが旦那さんが他界されて以降は女将さんがワンオペで営業されているとのこと。

そんな経緯があるお店を某地元ローカル番組で知り、是非とも機会があれば食べてみたい!とやってきた訳であります

昭和の懐かしさ漂うゆっくりとした時間が流れる店内は4人掛けほどのテーブル×3に小上がり1卓で地元の常連客とみられる先客2組。

初めて来たのになんだかとっても落ち着くのは何故かしら

メニュー

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ハシゴには半盛の設定が嬉しいところ♪でも…
       ▼中華そば ¥600
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これぞまさにイメージ通りのノスタルジックな一杯。

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強めに香る高畠産の醤油・チャーシューを漬け込んだ特製ダレをベースにチャーシューを煮た豚ダシを使用したスープは僅かなラードでコクを持たせたダシ感控えめなスッキリテイストで素朴な味わい。

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具材には味付けは浅めでコリコリとした食感を意識した長さが印象的なメンマに薄くスライスされた小振りなチャーシュー・ナルト・ネギとシンプル。

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我ながらストレート麺がしっかりスープに絡む様を奇跡的に収めることができたと思える麺はお店のカレンダ―から推測するに地元と思しき菊池製麺さんの特注麺で、ツルツルとした中太麺が好相性

自家製麺ならそのお店の個性がより伝わり楽しめますが、製麺屋さんの麺もその地域によって様々なタイプがあってホント面白いですね♪

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お醤油の心地良い風味がいつまでも後味としてとどまる一杯はいつまでも地元の方々に愛される味として残って行くことを願いたいものですね

心に滲みるノスラー、ごちそうさまでした!
【電話番号】0238-85-3110
【営業時間】11:00~14:00/17:30~19:30

【定休日】火曜日