庄内平野グルメ行脚・Ver.2

コチラは山形県庄内地方を中心に味はA級・値段はB級な絶品グルメを求め彷徨い歩く庶民派食べ歩きブログです♪

カテゴリ: 東根市 グルメ


前記事で絶品つけ麺を頂いた後はこんなチャンスは久しく無いとハシゴを決行!新店へと向かいます

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やって来たのは神町の人気蕎麦屋・神楽さんの向かいに今年1月OPENされた『ひなた』さん。

安室ちゃんのBGMが流れる店内はカウンター×6ほどに小上がり×6卓ほどが完備され、店主さん始めスタッフさん5名と充実しており、単独~家族連れまで気兼ねなく利用できるレイアウトで、小さなお子さんを連れたファミリ―層が多くとっても賑やか

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訪店に際し最も惹かれた要因としてはコチラの店主さんが大蔵村の人気店・大蔵食堂のご長男にしてあの名店・すみれで修業なされたキャリアの持ち主であることに他ならない訳であります(興味津々)

メニュー

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ここはやっぱりモチのロンでデフォをオーダー。

野菜を炒める音が響き香味野菜の香りが漂うと間もなく到着であります
              ▼味噌 【硬め】 ¥780
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いかにも味噌の名店としてその名を轟かせるすみれっぽいビジュアルにこの日2杯目ながらコレ系の珍しさも手伝って、食欲がバリそそられますね

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濃いめの味噌ダレに香味野菜の風味が主張する激熱のスープは伝家の宝刀であるラードが効果的で旨し♪
ただ予想したよりコッテリ感がやや抑えめに感じるのはやはり山形県人向けに寄せたものでしょうか?“薄めるスープあります。”の掲示があることからせっかくならもう少し攻めたテイストでも良さそうな気がしますね

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具材にはモヤシ・タマネギ・細めのメンマ・チャーシュー・にネギ・すり下ろしたショウガ。

中盤からそのショウガを溶かし味変すれば爽やかな風味がしっかりアクセントになりさらに食欲は増進

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麺は黄色味がかったこれぞサッポロ系には王道の中細ちぢれ麺。

森住製麺製の麺のようですが硬め指定したことでハードな食感がいとおかし。

このコンディションなら指定なしでも全然美味しく頂けますね

標準的なボリュームではありますがコスパの良さも上々ではないでしょうか?

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個人的には味噌にはもれなく味玉が欲しいと思う方も多いと考えるだけに是非とも早急なリリースを期待しますね

※因みに6月7日からは塩・醤油がランチメニュー解禁されたとのことで更に楽しめそうですね!!

遅ればせながら開店おめでとうございます!ごちそうさまでした!
【電話番号】0237-48-3010
【営業時間】11:00~14:30/17:30~20:30
【定休日】木曜日
【お店のTwittet】https://twitter.com/sk25171560

 
天童市からの帰り道にハシゴするべく立ち寄ったのは全国的にさくらんぼの産地としてお馴染みの東根市。
 
基本的に動物系スープが主流のここ内陸エリアで“煮干し”をメインにした新規店がOPENしたようです。
 
そこで、こりゃあ必食だろうとやってきたのが『二代目 高橋商店』さん。
 
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何故二代目の文字を冠するかと言えば、なんでもオーナーさんのおばあちゃんが山形市内で商店を営んでいたことからだとか。
 
そんな心温まるエピソードに感心しつつの初訪店です
 
カウンター席×5にテーブル席×1、小上がり4卓の店内は時間帯をずらしてみたものの、予想通りほぼ満席で注目度の高さが窺えます。
 
メニュー
 
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OPEN当初は“つけ麺”も未提供のようでしたが、遂に解禁された模様。
      ▼中華そば ¥650
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目に飛び込む大判で厚みのあるチャーシューが圧巻のインパクト!!!
 
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バッチリ醤油ダレと2種類の煮干しの旨味が調和したスープは豚骨・鶏ガラの動物系も配合されている割に脂感は控えめでほんのり酸味を帯びたスッキリテイスト。
 
無化調にありがちな物足りなさがないのがまたいいです
 
似た系統で頭を過ったのは過去に鷹乃巣さんで頂いた限定メニューでしょうか、けっこう近い気がしましたね。
 
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具材には堂々たる存在感を放つ2本の穂先メンマ、ネギ・ナルト・大迫力のチャーシュー。
 
パサついたタイプのチャーシューはあえて言うならもう少しやわらかく、味の滲み込みがあったならもっと美味しく頂けそうで、お肉の筋も少々気になります。
 
きっとこれほどのビッグサイズになれば一筋縄ではいかないのでしょうね
 
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ズシッと重量感がある麺は縮れこそ緩めですが庄内で例えれば麺屋酒田さん満來さんのような力強い極太麺。
 
製麺所は非公開とのことですが、何気に平打ちでない所がポイント高しで、デフォで硬めに設定された麺を勢いよく啜ればブリンブリンの極太麺ならではの醍醐味を楽しむことができます!!
 
並盛りで麺量180gではありますが、それでも食べ応えは十分同価格で大盛無料は大変嬉しくコスパの良さが光りますね
 
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食後に漂う心地良い煮干しの後味が印象的で今後の進化が楽しみなお店でした
 
麺の満足度★★★★☆
スープの満足度★★★★☆
具材の満足度★★★☆☆
 
【住所】東根市中央2-11-7
【電話番号】0237-42-7115
【営業時間】11:00~14:30/17:30~20:30(Lo20:00) ※追記 2017年1月より10::00~17:00に変更。
【定休日】火曜日(祝祭日の場合は翌日)

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今回訪れたのは東根は神町にあります“豚骨醤油のスペシャリスト”『とんこつらーめん こう路』さん。
 
2002年3月OPENのこちらはめでたく今年10周年を迎えられたそうです
 
毎年OPEN記念の時期には“全部入り”のスペシャルメニュー『こう路らーめん』※めちゃぼうさんのブログより。が提供されることもあり、あちらこちらのブログ等で取り上げられているようです
 
さて、そんな超人気店をすんなり攻略するべくこの日は開店と同時の入店を試みましたが、既に駐車場は数台を残すのみ。
 
ランチタイムともなれば満車は避けられないほどの激混みが容易に予想できます
 
ログハウス調の店内はカウンター×5、4人掛けテーブル×3に小上がり2卓。
 
もちろん集客の多さを物語る券売機スタイルを採用。
 
看板メニューと言えば『もやしらーめん』ですが今回は基本オーダー。
 
因みに味の濃薄・油量・麺の硬さが指定できます
          ▼らーめん 【硬め】 ¥600
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背脂がどっさり覆う丼到着
 
どっしりとした濃厚な豚骨醤油は独特の臭みは皆無でサラサラとした口当たり
 
油の量は指定なしだと多めがデフォでしょうか、油とスープの2重層が確認できます。
 
過去の経験からすればコレ系は私にはキツく感じがちでしたが、このスープには全くそれがないどころか更に強めでも許容範囲内な気さえします!! 
 
この旨さ、マジか!?
 
見た目に反して飲み口が良いため軽快に口に運べます
 
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硬め指定の中太ストレート麺はジャストの茹で加減でこのスープにはこの麺だろうと言え抜群の相性
 
決してスープに負けていません
 
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思わず笑みがこぼれる半割煮玉子は味噌系以外ならスープの邪魔をしないこの硬さは私的には最良、ジャキジャキとした心地良い歯応えのメンマやしっとりチャーシューの仕上がりも高水準。
 
これが噂に聞く“ウマすぎワロタww”というやつでしょうか、ケチのつけどころがない絶品です
 
このジャンルにおいてはメインにしているお店が少ないとはいえ県内でもトップクラスと思われ、クオリティの高さからしても知る限り先日見事復活を果たした「はるこ屋」さんと双璧。
 
コスパも最高テキパキとした接客も良く、回転の効率を考えてか配膳後のお客さんとさりげなく相席させるあたりも感心しますね
 
この日はハシゴ予定があり止む無く普通盛りでしたができることならガッツリ大盛りを思う存分食べたかったです
 
次回はなんとか評判の良い平日限定の『豚ニラ焼きそば』を是非食べてみたいものです。
 
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山形を代表するレベルにあることは間違いありません
 
麺の満足度★★★★★
スープの満足度★★★★★
具材の満足度★★★★★
 
【電話番号】0237-47-4566
【営業時間】11:30~14:30/17:00~22:00
【定休日】水曜日

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