庄内平野グルメ行脚・Ver.2

コチラは山形県庄内地方を中心に味はA級・値段はB級な絶品グルメを求め彷徨い歩く庶民派食べ歩きブログです♪

             毎度沢山のご訪問ありがとうございます!


少々肌寒く小雨降るこの日の休日はやはりラーメンが恋しくなりますね。 

そうなると意を決してご無沙汰の麺活を試みる訳でありますが、いまだにコロナの影響も考慮しここは我が地元からお店を選考することに。

個人的に味のレベルにおいては酒田市や鶴岡市と肩を並べるほどであり、プラスαとしてコスパの良さが抜群であることが余目ラーメンの最大の魅力であります(キッパリ)

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当ブログ訪問者の常連様であればご存知、個性的なスタイルでお気に入りのお店と言えばいづれも超の付く人気店である『田村食堂』さんであったり『萬人』さん・『余ケン』さん等ローテの一角を担うお店がある一方で、もはやご当地ラーメンと言っても過言でないお店として今回やってきたのが、『花ドラ』さんと並び絶対的安定感を誇る『八千代』さんであります!

※前回までの訪店記事 ①チャーシュー麺・中盛編

さて店内は4人掛けテーブル×3にある程度の人数での来店であれば左手の入り口よりお座敷に案内される為家族連れの方々でも無問題。

女将さんや娘さんでしたでしょうか?その他スタッフさん含めた3オペで変わらずアットホームな雰囲気で営業中。

暖簾を潜るとタイミング良くテーブル席が一つ空いており無事ゲット(嬉)

しかしながらテーブルにはアクリル板等の仕切りは特に無く、このご時世だけにさすがに相席はさせないと思われますが、そこはちょっと気になりますね…。

メニュー

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前回チャーシュー麺の存在を公開したことが災いしたか?現在はチャーシュー200円増しの表記がされるようになりましたね(ヘラヘラって爆)

お座敷には結構な先客があった模様ですが、中華そばのみのメニューであることから回転もすこぶる良好♪


   ▼中華そば・大 【硬め】 ¥750
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ご無沙汰の一杯は麺量こそ定かでありませんが大盛でこの価格はさすが(拍手)

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透明度の高い琥珀色のスープは塩・醤油ブレンドのタレをベースに焼き干しなんかの魚介系がメインで、あっさりと優しくお腹に染み渡るような滋味溢れるアプローチは今も絶品!!

期待を裏切ることのないこの味わいがまぁ旨い!!!

知る限りでは秋田のご当地ラーメンの一つに挙げられる“十文字ラーメン”に近い系統であり、これだけスッキリとしたテイストは年輩からチビッ子まで好まない方は皆無ではないかと思えるだけに県内外未食のラオタ各位やラーメンにうるさいと自負する方々には是非とも召し上がって頂きたい逸品。

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具材はチャーシュー・やわらかく戻されたメンマに海苔・ネギとシンプルながら、特筆はスープダレが物足りなさを感じさせないギリギリのラインをキープされていることでより海苔特有の磯風味であったりネギの清涼感をここまで際立たせる技術力には改めて驚かされます(凄)

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大盛サイズで食べるペースも考慮し敢えて“硬め”指定した麺は自家製麺ではありませんが、ドンピシャの硬さでプリプリとした食感は啜りがとっても楽しく旨し!!


あっさりとしたラーメンで知名度を誇る酒田ラーメン<八千代と言った印象を持つだけにあっさり嗜好の女性の方や子育て世代・家族連れの方々にはゴリ押ししたいお店で接客も気持ち良くオススメ。

我が余目が誇るご当地ラーメン、大変美味しく頂きました!ごちそうさまでした!!!

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【住所】庄内町余目字三人谷地1-2
【電話番号】0234-42-2166
【営業時間】10:45~15:00(スープ無くなり次第終了)
【定休日】7日・17日・27日(その他休業日店内告知アリ)


コロナ禍や個人的な環境の変化でおブログ更新も激減の一途を辿っている訳でありますが、この日の休日は珍しく外食のチャンス到来!

この春からは値上げされたお店も多く、ついにラーメン一杯¥800の時代に突入した模様…(大汗)

そうなると候補選定はより慎重にならざるを得ず、厚い信頼を置くお気に入りのお店や新店、間もなく閉店を迎えるお店と選択肢がありすぎる中お邪魔したのが…

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大正2年創業の超老舗人気店『東京庵』さんであります! 

※前回までの訪店記事 ①カレーとじうどん編

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およそ10年ぶりでお昼時の訪店でありましたが、4人掛けテーブル×2・3人掛けテーブル×3に2人掛けテーブル×1・4人利用ほどの小上がりの店内はタイミング良く空きがありすぐに案内。

その後、若者から年輩・家族連れと幅広い客層の後客が続々と押し寄せる(危)相変わらずの繁盛ぶりは変わらずで店主さん他2人の3オペで営業されている様子であります。

メニュー

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毎月7日は100円引きや、平日11時~11時半まで来店された方には醤油・塩ラーメンに限りワンコインでの提供等魅力的な特典もこのご時世嬉しい限りですね♪

   ●かつ丼 ¥950
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今回は漸く長らく宿題メニューとなっていたかつ丼を。

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肉質こそやや硬めですが、王道の甘じょっぱいタレがしっかり滲みたジューシーさもあるカツにしんなりとしたタマネギ、絶妙な卵のトロトロ加減で閉じられたこのビジュアルは腹ペコ状態の体には堪りません!!

うんま~!!!

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箸休めの小皿にお蕎麦屋さん特有のお出汁が効いたお味噌汁はじんわりと五臓六腑に滲み渡る味わいで、非常に落ち着きますね。

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カツ丼探訪編だけに、もれなく肉厚チェックも行いましたが厚すぎず薄すぎずと言ったところで食べやすさにも納得。

結果、カツ丼と言えば鶴岡市内では閉店された『角満』さんが個人的ダントツであり、次点ボリュームの『後藤食堂』さんと並ぶレベルの美味しい一杯でありました♪

ご無沙汰のランチは大満足!ごちそうさまでした!!

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【電話番号】0235-22-4641
【営業時間】11:00~14;30/(16:30~19:30は出前のみ)


この日の休日はさすがに日々のステイホーム疲れもあり、なんとか条件の揃ったお店で麺活出来ないだろうかと画策(悩) 

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そこで白羽の矢を立てたのが市内でも老舗の部類に入る『ホシナ食堂』さん。

以前は現店舗道路を挟んだ向かいにお店を構えており、おブログなんかを始める相当前のラーメンに目覚め庄内の食べ歩きを開始した当時にお邪魔したかしなかったかすら記憶も怪しかったこともあり、今回は初訪店の気持ちでやってきた訳であります(笑)

さてコチラは開店が他店よりやや早い10時OPENであり、混雑を避けるには好都合で11時前の入店でしたが早くも先客2組が利用されており空気的にも高リピーター率が窺えますね。

メニュー

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カウンター3席ほどに4人掛けテーブル×1・小上がり1卓の綺麗に手入れされたアットホームな雰囲気の店内は女将さんとオバチャンスタッフさんのツーオペでしょうか?

価格改定のお知らせが目に入りますが、正直過去度々値上げされてきたお店は沢山あれどこの令和の時代までこの庶民派価格で営業されてきた努力にはさすがに貧乏人の当ブログ管理人としましても賛辞を贈りたいところ(拍手)

“まんぷくセット”の内容にめっちゃ誘われますが、悩んだ末オーダーしたのは…

   ▼ワンタン麺 ¥650
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食欲を掻き立てる魚介系の風味が堪らない濛々と湯気が立ち昇る酒田ラーメンの代名詞到着。

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創業当時から真イワシの焼き干しをタップリ使用する魚介系メインのスープは醤油ダレとの相性も抜群で、長年かけてこの味に辿り着いたであろう老舗ならではの揺るぎない安定感(凄)

客層からもわかる通り間違いなく幅広い年代の老若男女に支持されるであろうじんわり滲みるあっさりテイストが印象的で実に旨し!

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具材には昔ながらの脂身付きのミシッとしたチャーシューにメンマ・酒田では珍しくほんのり胡椒の風味が施された大きめな餡が特徴のワンタン。

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意外にもキッチリタイマー管理され茹で上げされる麺量180gの特注中細ちぢれ麺はコンディション最高!!

勢いよく啜れるのが楽しく、そして旨い!!!

数年前にレビューされた方々からはかん水臭が特徴的との声多数でしたが、現在はほぼほぼ気にならないレベルで仕様変更されたのでしょうか?

目立たない立地ではありますが侮るなかれ、非常にハイレベル・ハイコスパな一杯に大満足♪


歴史ある酒田ラーメンはさすがの完成度、ごちそうさまでした!! 

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【電話番号】0234-22-3328
【営業時間】10:00~15:00
【定休日】金曜日

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